プロペシアの注意点1

注意点1 「プロペシアは一日一錠」

プロペシアにはフィナステリドという成分が0.2mg含まれているものと1.0mg含まれているものがあります。

この二つは症状によって使い分けるのですが、どちらのものも一日に一錠が原則となっています。

一日1.0mgが上限ですが0.2mgだからと言って一日に5錠も飲んでもいいというわけではないので決して服用錠数は守りましょう。

それにプロペシアは即効性のある医薬品ではないのでしっかりとした管理のもとで服用しましょう。

プロペシアの注意点2

注意点2 「未成年は服用厳禁!」

プロペシアは薄毛の最大の原因である男性ホルモンの一種、DHT(ジヒドロテストステロン)を抑制して薄毛を改善するのですが、このDHTは成長期の男性の身体を構築する作用や、男性器の生成にも一役買っているので、無理に服用すると発育障害が起こる可能性があります。

タバコやお酒と同じようにプロペシアの服用年齢もしっかりまもりましょう。

プロペシアの注意点3

注意点3 「女性の服用も厳禁!」

女性の場合は成人しても決して服用してはいけません。

女性はなぜ使用してはいけないの?と思うかもしれませんが女性の身体の中にも少なからず男性ホルモンが存在していて、役割も決まっています。

その少ない男性ホルモンをプロペシアで抑制するのは大変危険といわれています。

そしてさらに注意していただきたいのは妊娠していておなかの中に男児がいる場合です。

もし服用してしまうとおなかの中の赤ちゃんにもDHTを抑制した効果が表れてしまいますので、女性の方の服用は絶対に避けてください。

プロペシアの注意点4

注意点4 「効果を得るには飲み続ける」

プロペシアの効果は飲み続けることで効果を発揮します。

プロペシアの服用をやめると、またAGA(男性型脱毛症)が再発して進行する可能性があります。

一錠の効果時間は24時間なので朝や食後など自分の忘れない時間で飲み続けることが大事です。

飲むときにも注意が必要で必ず「水」で飲みましょう。そのまま込みこもうとすると喉の粘膜を傷つける可能性があります。

お茶や清涼飲料水でも飲んではいけません、飲料に含まれる成分とプロペシアが化学反応を起こして、プロペシアの本来の効果が発揮できない可能性があります。

プロペシアも決して安い医薬品ではないので正しい服用方法で飲んで本来の効果を発揮できるようにしましょう。

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